ピアノの買取の流れと査定額が決まる仕組みを紹介|ピアノワン

時計アイコン 2021年11月24日(公開:2021年11月24日)
ピアノの買取の流れと査定額が決まる仕組みを紹介|ピアノワン

今回はピアノの買取の流れと査定額が決まる仕組みをご紹介します。是非、ピアノ処分時のご参考にしてください。

ピアノ買取の流れ

ピアノ買取の流れ

まずはピアノ買取の流れについて、ご説明させて頂きます。

ご不明点などございましたら、いつでもお気軽にお尋ねくださいませ。

STEP①無料査定の申し込み

電話(0120-793-571)・ネット・LINEの3つの方法で無料査定を承っております。

オンライン無料査定フォーム
LINE査定フォーム

この時にピアノのメーカー、機種名、製造番号、設置場所などを確認させて頂きます。

ピアノの品番(型番)、製造番号の調べ方

STEP②買取価格の連絡

お問い合わせ頂いた当日、遅くても翌日までには査定結果をご案内させて頂きます。

STEP③引取り日程の調整

買取価格にご納得いただけましたら、引取り日程の調整を行います。引取りを委託している運送業者よりお客様にご連絡し、ご都合に合わせて日程調整を行っております。

一般的には、お申込日より一週間前後でのお引き取りとなっています。お急ぎの方は、お気軽にご相談ください。

STEP④引取り・代金のお支払い

ピアノのお引き取りと同時に買取代金も現金にてお支払いさせて頂きます。(50万円以上の場合は安全上の都合によりお振込みになるケースもございます。)

引取り日にピアノの最終確認を行わせて頂きます。万が一、引取り日に査定額が減額された場合は、無料でキャンセルも可能ですのでご安心くださいませ。

 

ピアノの買取価格はどのように決まる?

次に買取価格はどのように決まるかを簡単にご案内します。

①年式

最も査定額に大きく影響する部分は年式です。仮に同じモデルでも年式の違いにより、買取価格に大きければ10万円程、差が付く場合もあります。ここまで差が付く理由の一つとして、ピアノが常に20トン近い負荷がかかっており経年とともに劣化していく品物となっていることが起因しています。「ピアノは使わなくなった時が売り時」と言われるのはこのような事情があるからです。

年式に関しては、ピアノの屋根を開け、内側に書かれている製造番号から知ることが出来ます。

ヤマハの年式を製造番号から確認する

カワイの年式を製造番号から確認する

②状態

同じモデル、年式のピアノでも状態によっては買取価格も変わってきます。ピアノ教室で使われていたピアノと自宅のピアノではピアノへのダメージも違います。また、調律をこまめに行っているかどうかでも変わってきます。多くのメンテナンス(修理)を必要とするピアノは、その分査定額も下がってしまうことがあります。

 

③搬出状況

ピアノの搬出状況も査定額に影響します。

①査定額への影響が無いケースの例

・ピアノを一階に設置していて、玄関から外の道路にかけての外階段が5段以下の場合。
・ピアノを2階に設置していて、通常の2tクレーンで搬出が可能な場合。
・マンションの場合は、エレベーターで搬出が可能である場合。

②査定額への影響が有るケースの例

・ピアノを3階に設置していて大型のクレーンが必要な場合。
・階段が10段以上ある場合。
・自宅近くにトラックを停めれず、長い距離ピアノを運ぶ必要がある場合。
・特殊な手吊り作業が必要な場合

②は、通常の搬出に比べ5,000円~30,000円程、搬出に費用がかかるため、その分査定額が下がるケースもございます。もし、搬出方法がわからない場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

買取相場、目安を公開する理由

ピアノ買取ピアノワンでは、業界としては珍しいのですが、買取の多い機種に関しては目安買取価格を掲載しています。やはり、お持ちのピアノがどのくらいの相場なのかわからない方がほとんどなので、このように目安を公開して安心してご売却できるよう努めています。

お客様が足元を見られて、本当は良いピアノなのに安く売ってしまったと言うことが無いように最善の努力を致します。

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