実家のピアノ、どうする?迷ったときの3つの選択肢と判断ポイント
目次
実家に、昔ご自身やご家族が使っていたピアノがそのまま残っているという方もおられるかと思います。
「今は誰も弾いていないけれど、このまま置いておいていいのかな」
「子どもや孫が使えるなら、使ってもらいたい」
「かなり古いピアノだから、もう処分するしかないのでは?」
このように、いざ実家の整理を始めると、ピアノをどうするか迷ってしまうケースは少なくありません。
実家のピアノについては、すぐに処分すると決める必要はありません。
まずは、「残す・別の場所で使う・手放す」の3つに分けて考えてみましょう。
その際に確認しておきたいのが、以下の4つです。
- 今後使う人がいるか
- 家族の意向
- 実家整理の期限
- 現在の価値
この4つを整理していくと、今すぐ決める必要があるのか、それとも少し時間をかけて考えられるのかも見えてきます。
今回は、実家に残っているピアノをどうするか、ケース別に確認していきます。遠方の実家にピアノがある場合や、長年弾いていない古いピアノについてもあわせてご紹介します。
実家のピアノは「残す・別の場所で使う・手放す」の3択で考える
実家のピアノをどうするか迷ったときは、「売るか、処分するか」の2択ではなく、「残す・別の場所で使う・手放す」の3つに分けて考えると整理しやすくなります。
まずは、それぞれどのようなケースが当てはまるか見てみましょう。
| 選択肢 | 主に考えられるケース | 判断前に確認すること |
|---|---|---|
| 残す | 親など現在も使っている/家族がまだ手放したくない/整理期限がない | 今後使う人がいるか、家族の意向、実家整理の期限、いつ再判断するか |
| 別の場所で使う | 自分の家や子ども・孫の家などで使う人がいる | 今後使う人がいるか、ピアノの状態、総費用、置き場所や住環境 |
| 手放す | 今後使う人がおらず、実家じまいなどの期限がある | 家族の意向、実家整理の期限、現在の価値 |
判断の流れを簡単にすると、以下のようになります。
今後ピアノを使う人がいる?
YES
- 実家で使う → 残す
- 自宅や子ども・孫の家などで使う → 別の場所で使うことを検討
NO
家族の意向、実家整理の期限、現在の価値を確認します。
- 整理期限がなく、まだ残しておきたい → 残す
- 実家じまいなどの期限がある → 手放す方向で検討

もちろん、「使う人がいるからといって、実家のピアノを必ず使った方がいい」というわけではありません。
ピアノの状態や運送にかかる費用、置き場所などを確認した結果、新しくピアノを用意した方が現実的なケースもあります。
その場合は、中古・新品のアコースティックピアノや電子ピアノも比較しながら考えていきましょう。
ケース別|実家のピアノはこう判断する
ここからは、実家の状況ごとに判断の考え方を見ていきます。
ご自身の状況に近いケースから確認してみてください。
| 実家の状況 | 第一候補 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 親が今も弾いている | 残す | 親の使用状況・意向を優先する |
| 子ども・孫が使う | 別の場所で使うことを検討 | 状態・総費用・住環境を確認する |
| 誰も使わず、整理期限もない | 残す | 再判断する時期を決める |
| 誰も使わず、整理期限がある | 手放す方向 | 処分前に現在の価値を確認する |
| 相続・遺品整理で残っている | まず関係者を確認 | その後、上記のケースに当てはめる |
親が今も弾いている・まだ手放したくない場合
親が現在もピアノを弾いている場合や、「まだ置いておきたい」と考えている場合は、急いで手放す必要はありません。
まずは、実際にピアノを使っている親の意向を確認してみましょう。
実家をすぐに整理する予定がないのであれば、そのまま残しておき、「誰も使わなくなったとき」「実家じまいを考えるとき」など、次に見直すタイミングだけ決めておく方法もあります。
子ども・孫など実際に使う人がいる場合|実家のピアノを使う?新しく用意する?
「昔、自分が使っていたピアノを、今度は子どもや孫に使ってもらえたら」と考える方もおられるでしょう。
実際にこれから使う人がいる場合は、まず実家のピアノをその場所で使えないか確認してみましょう。
確認したいのは次の3点です。
- ピアノが今後も使える状態か
- 運送・調律・必要に応じた修理まで含めて、どのくらいの費用になるか
- 新しい設置場所に置けるか、床や住宅環境に問題がないか
実家のピアノを使う場合、本体を購入する費用はかかりません。ただし運送費に加え、長期間使っていなければ調律や修理が必要になることもあります。本体価格ではなく、使える状態にするまでの総額で比べると判断しやすくなります。
運送費用や注意点:ピアノ引越しの運送費用相場と損をしないための注意点
運送後の調律:ピアノ調律の値段はいくら?料金相場と追加費用【2026年最新】
設置時の重量や床への影響:ピアノの重さ、床補強の必要性について解説
確認した結果、状態や費用、設置環境に問題がなければ、家族で引き継いで使うことができます。
一方で、運送や修理に大きな費用がかかる場合や、現在の住宅環境に合わない場合は、新しくピアノを用意することも含めて比較してみましょう。
| 選択肢 | こんな場合に検討 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 実家のピアノを運んで使う | 思い入れがある/今後も使いたい | ピアノの状態、運送費、調律・修理費、設置環境 |
| 新しくピアノを用意する | 運送や修理の負担が大きい/現在の住宅環境に合わない | 購入費用、使用目的、設置環境 |
新しく用意する場合は、新品・中古のアコースティックピアノや電子ピアノなどがあります。
それぞれの違いについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。
中古ピアノと新品ピアノの違い:中古ピアノはやめたほうがいい?メリット・デメリットと後悔しやすいケース
新品・中古の価格差を知りたい方:ピアノの新品と中古の価格差はどのくらい?実例を元に比較検証
電子ピアノとの違い:アップライトピアノと電子ピアノの違いを比較|どっちにするかお悩みの方に
誰も使う予定がなく、整理期限もない場合
今のところ誰もピアノを使う予定がなくても、実家をすぐに整理する必要がないのであれば、急いで結論を出す必要はありません。
特に、長く家族で使ってきたピアノの場合、「今は誰も弾いていないけれど、すぐに手放すのも少し寂しい」と感じることもあるかと思います。
そのような場合は、家族の意向と現在の価値を確認したうえで、「実家を整理するとき」「来年もう一度考える」など、次に判断する時期だけ決めておくのも一つです。
手放したあとに後悔しないか気になる方は、「ピアノを売却したあとに後悔しないために|売却判断チェックあり」も参考にしてください。
誰も使わず、実家じまい・売却など期限がある場合
誰も使う予定がなく、実家じまいや家の売却などで整理する期限が決まっている場合は、手放す方向で検討していくことになります。
ただし、古いという理由だけで処分を決めず、まずは現在の価値を確認してから進めましょう。古いピアノの価値については、後ほど詳しくご紹介します。
また、ピアノは通常の家具とは違い、設置場所によって搬出方法の確認が必要になります。
実家整理の最後までピアノだけ残ってしまうと、予定していた日までに搬出できないということも考えられます。
実家を空ける日や売却日が決まっている場合は、そこから逆算して早めに準備を始めておくと安心です。
相続・遺品整理で残っている場合
相続や遺品整理でピアノが残っている場合は、まず家族やきょうだいなど、関係する方の意向を確認しておきましょう。
「誰も使っていないから」と一人で売却や処分を進めるのではなく、
- 今後使いたい人はいないか
- まだ残しておきたい人はいないか
- 実家整理などの期限があるか
を確認します。
そのうえで、「残す・別の場所で使う・手放す」の3つから考えていきます。
相続に関する権利関係などで判断に迷う場合は、ピアノを先に処分せず、必要に応じて専門家へ相談してください。
次に実家へ行ったとき確認する4つのこと
「次に実家へ帰ったとき、何を見てくればいいの?」という方もおられるかと思います。
まずは、次の4つを分かる範囲で確認しておくと、その後の相談が進めやすくなります。
✓メーカー・機種名・製造番号
✓ピアノの状態・気になる傷
✓設置階と家の外までの搬出経路
✓家の前の道路とトラックを停められる位置

すべてを細かく調べる必要はありません。
遠方に住んでいてご自身が実家へ行けない場合は、ご家族に確認してもらう方法もあります。
メーカーや機種名を確認してもらったり、ピアノの写真を送ってもらったりするだけでも、分かることがあります。
1.メーカー・機種名・製造番号
まずは、ピアノのメーカー・機種名・製造番号を確認します。
ピアノワンでもお見積りの際には、メーカー・機種名・製造番号などを確認させていただいております。
「どこに書いてあるのか分からない」という方は「ピアノの機種名(型番)、製造番号の調べ方|買取査定時の必須項目」を参考にしてください。
2.ピアノの状態・気になる傷を確認する
次に、分かる範囲でピアノの状態も確認しておきましょう。
難しいチェックをする必要はありません。
たとえば、
- 鍵盤
- ペダル
- 外装
などを見て、気になる傷や不具合があれば写真を撮っておく程度で大丈夫です。
特に気になる箇所がある場合は、事前に写真で確認させていただくこともあります。
お見積りは事前にお伺いした情報をもとに行い、お引取り当日にピアノの状態を最終確認します。
その際、事前にお伺いしていた状態と実際のピアノの状態が異なる場合は、再見積もりとなる場合があります。
気になる傷や不具合がある場合は、できるだけ事前にお伝えいただくと確認が進めやすくなります。
3.設置階と家の外までの搬出経路
ピアノが1階にあるのか、2階以上にあるのかも確認しておきたいポイントです。
また、ピアノの設置場所から家の外までに、
- 玄関
- 掃き出し窓
- 階段
- 廊下
など、どのような経路があるかも見ておきましょう。
2階以上にピアノがある場合は、下記記事も参考にしてください。
ピアノ買取|2階の搬出処分費用は?クレーン、手吊り、解体の料金
4.家の前の道路とトラックを停められる位置
意外と忘れやすいのが、実家の前の道路です。
ピアノを運び出す際には、家の前までトラックが入れるか、近くに停車できる場所があるかも確認します。
特に、
「実家の前の道がかなり狭い」
「車一台が通れる程度の道しかない」
という場合は、分かる範囲で道路状況を確認しておくとスムーズです。
家のすぐ近くにトラックを停められない場合は、停車できそうな場所から実家までのおおよその距離も分かれば確認しやすくなります。

搬出方法が複雑なケースについては、「ピアノの下見作業|費用や搬出事例について徹底解説」も参考にしてください。
古い・長年調律していないピアノも処分する前に価値を確認する
実家に何十年も置かれているピアノを見ると、
「こんなに古いピアノでも売れるの?」
と疑問に思う方も多いかと思います。
結論からお伝えすると、古いという理由だけで買取できないとは限りません。
ピアノの価値は、年数だけではなく、メーカー・機種・年式・状態などを見ながら判断します。
そのため、古いピアノであっても、処分を決める前に一度現在の価値を確認してみることをおすすめします。
ここまでご紹介した、
- メーカー
- 機種名
- 製造番号
- 状態
- 搬出状況
などは、そのまま査定の際にも役立つ情報です。
ピアノの年数や寿命について詳しく知りたい方は、「ピアノの寿命の平均は?使用頻度やメンテナンス状況でも左右する」をご覧ください。
なお、電子ピアノも買取対象ですが、アコースティックピアノとは査定の基準が異なります。
ピアノワンでは、製造から15年以上経過している電子ピアノは、買取価格が付かない可能性が高くなります。
電子ピアノについては、「電子ピアノ買取」を参考にしてください。
年数だけで「売れない」と判断しない
「かなり古いから売れない」
「何年も調律していないから買取できない」
と、ご自身で判断してしまう方もおられます。
ですが、長期間調律をしていないピアノでも、査定・買取のご相談は可能です。
また、査定や売却のためだけに、事前に自費で調律をしていただく必要はありません。
実際に、ピアノワンでは製造から40年以上経過したピアノにも買取実績があります。
古いピアノの買取実績例
- ヤマハ W106/1977年製:25,000円
状態:白鍵の汚れ程度/戸建て2階・クレーン搬出 - ヤマハ U3H/1977年製:55,000円
状態:上前板・鍵盤蓋に曇りあり/戸建て2階・クレーン搬出
※買取価格は、ピアノの状態や搬出状況などによって異なります。
このほかの実績や相場については、「古いピアノの買取実績・相場」でご紹介しています。
まずは今の状態で価値を確認してから、その後どうするか考えていただいて大丈夫です。
買取が難しくなりやすいピアノについては、「ピアノ買取不可となるケースは?諦める前のチェック項目を解説」で詳しくご紹介しています。
搬出条件も査定額に影響する
ピアノの査定額というと、メーカーや年式、状態だけで決まると思われるかもしれません。
実際には、ピアノをどのように家から運び出すかという搬出条件も査定額に影響する場合があります。
たとえば、
- 2階以上に設置されている
- クレーンなどの作業が必要
- トラックを自宅の近くまで停められない
といったケースです。
通常の搬出方法と比べて運送費用が多くかかる場合、その分が査定額に影響することもございます。
そのため、同じメーカー・機種・年式であっても、設置状況によって査定額が異なる場合があります。
査定額が決まる仕組みについては、「ピアノ買取の流れ|買取相場と査定額が決まる仕組みを解説」で詳しくご紹介しています。
遠方の実家でも家族から確認・相談できる
「実家は遠方だから、すぐには見に行けない」
「親に細かいことを全部確認してもらうのは難しい」
という方もおられるかと思います。
遠方の実家にピアノがある場合でも、ご家族に協力してもらいながら、分かる範囲から相談を進めることができます。
ここでは、家族からの申込みや搬出方法、帰省日に合わせた引取りなど、遠方の実家でよくある疑問を見ていきます。
親の代わりに家族が問い合わせ・申込みしてもいい?
ご家族の中でピアノの売却について了承が取れている場合は、親本人ではなく、ご家族からお問い合わせ・お申込みいただくことも可能です。
実家の表札名と申込者のお名前が異なる場合などは、確認のため表札のお名前をお伺いする場合があります。
遠方に住んでいるからといって、必ずしも親本人がすべてのやり取りをする必要はありません。
搬出方法が分からない・道路が狭い場合はどうする?
搬出方法が分からない場合や、家の前の道路が狭い場合でも、それだけで搬出できないと判断する必要はありません。
ピアノワンでは、搬出方法が分からない場合、必要に応じて住所をお伺いし、Googleストリートビューなどで周辺の道路状況を確認することがあります。
お引取りでは通常2〜3t程度のトラックを使用するため、家の前までトラックが入れるか、近くに停められる場所があるかなども、周辺の状況を見ながら確認していきます。
「どこから搬入したのか分からない」「道路が狭くて心配」という場合も、分かる範囲の情報から搬出方法を確認していきます。
リフォーム後は昔と同じ搬出方法とは限らない
ピアノを購入してから長い年月が経っている実家では、当時と住宅の状況が変わっていることがあります。
たとえば、
- 間取りを変更した
- 窓やサッシを交換した
- 大きな家具を置いた
といったケースです。
「購入したときはこの窓から入れたから、同じ場所から出せるだろう」と思っていても、現在は同じ方法で搬出できないことがあります。
そのため、ピアノワンでも搬出方法を確認する際に、リフォームなどで間取りが変わっていないかをお伺いすることがあります。
昔の搬入方法だけで判断せず、現在の間取りや窓、搬出経路をもとに搬出方法を確認します。
帰省に合わせて引取日を指定できる?
お引取日は指定できます。
ただし、お盆・年末年始・ゴールデンウィークは対応できないことがほとんどです。
帰省日や実家整理の期限が決まっている場合は、査定を依頼する際に希望する引取日もあわせてお伝えください。
ピアノワンでは、お申込みからお引取りまでは通常1週間前後が目安となっています。
お引取日は土日祝を含めて指定できますが、一部のエリアでは土日祝に対応できない場合があります。
また、お日にちは指定できますが、お時間の指定はできません。引取り時間は前日の午後以降に確定し、前日の夕方までに運送会社よりお電話でご連絡します。
帰省予定が少し先の場合は、お見積り後1週間以内にお申込みいただければ、お引取日を1か月先まで調整することも可能です。
なお、お盆(8月13日〜16日ごろ)・年末年始・ゴールデンウィークは運送会社の多くが休業となるため、この期間のお引取りは難しくなります。大型連休の帰省に合わせてご希望の場合は、連休前後の日程で、できるだけ早めにご相談ください。
手放す方向なら、査定結果に応じて売却・譲渡・処分を選ぶ
ここまで確認した結果、「今後使う人もいないので、手放そう」という結論になることもあるでしょう。
その場合は、いきなり処分するのではなく、まず現在の価値を確認してみてください。
査定結果によって、
買取価格が付く場合 → 売却を検討する
買取が難しい場合、または売却しない場合 → 譲渡・処分を検討する
という流れで考えることができます。
買取が難しい場合の処分方法については、「ピアノ処分で損しない方法|費用相場・無料引取・種類別おすすめを一挙解説」で詳しくご紹介しています。
まず価値を確認してから、どの方法で手放すか考えていきましょう。
「まだ売ると決めたわけではないけれど、今どのくらいの価値があるのか知っておきたい」という方もお気軽にご相談ください。
メーカー・機種名・製造番号など、まずは分かる範囲でご確認のうえご相談ください。お伺いした情報をもとに無料でお見積りいたします。
現在の価値を知ってから、今後どうするかご家族で考えていただいても大丈夫です。
まとめ|実家のピアノは「今後使う人・家族の意向・期限・現在の価値」で判断しよう
今回は、実家に残っているピアノをどうするかについてご紹介しました。
判断のもとになるのは、次の4つです。
- 今後使う人がいるか
- 家族の意向
- 実家整理の期限
- 現在の価値
使う人がいる場合は、実家で残すのか、別の場所で使えるかを検討します。誰も使わない場合は、家族の意向や実家整理の期限を確認しましょう。手放す方向でも、古いという理由だけで処分せず、現在の価値を判断材料にします。
次に実家へ行くときは、メーカー・機種名・製造番号、ピアノの状態、設置階と搬出経路、家の前の道路の4点を分かる範囲で確認しておくと、その後の相談が進めやすくなります。
今すぐ「売る・売らない」まで決めなくても大丈夫です。まずは判断に必要な情報を揃え、ご家族にとって一番納得できる方法を考えていきましょう。
実家のピアノの現在価値を知りたい方は、メーカー・機種名・製造番号など、まずは分かる範囲でご確認のうえご相談ください。
お伺いした情報をもとに無料でお見積りし、査定額は「残す・別の場所で使う・手放す」を決める際の判断材料としてご利用いただけます。
この記事を書いた人
代表取締役社長
東 和樹
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