ピアノ処分で損しない方法|費用相場・無料引取・種類別おすすめを一挙解説

ピアノ処分方法ガイド
目次

ピアノの処分を考えている方で、こんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

✔ピアノの処分方法や業者がわからない。

✔どのくらい費用がかかるかわからない。

✔手間がかかるイメージがある。

✔無料でピアノを引き取ってもらう方法はあるの?

✔古いピアノだけど売れるなら売りたい。

こんな悩みを解決するために、グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノの種類別に、おすすめの処分方法と費用の目安を解説します。 

ピアノの処分で最もおすすめなのは「ピアノ買取業者で処分(売却)する」です。理由としては、 費用がかかるどころか買取価格が付くケースがあるためです。ただ、すでに買取業者から買取価格が付かないと回答された場合の処分方法も順に紹介していきます。

ピアノ買取店で価格が付かないピアノの有料処分費用は、アップライトピアノで3万円~6万円となります。

ピアノは通常のゴミと違い、お住まいの自治体でゴミとして出そうとしても回収不可のところが多くなっていますので、その点も解説していきますのでぜひ参考にしてください。

ピアノ処分方法は全部で5つ

あなたのケースに近いものを探してみてください。

処分方法費用の目安こんな人に向いている
①ピアノ買取業者で処分(売却)0円〜買取価格が付く場合ありヤマハ・カワイなど買取対象になりやすいピアノ
②自治体の粗大ごみ電子ピアノは1,000~2,000円程度電子ピアノを安く処分したい
③不用品回収業者2万〜8万円程度他の不用品もまとめて処分したい
④オークション・フリマ手数料・運送費が必要時間をかけても高く売りたい
⑤友人・知人・親族に譲渡運送費が必要信頼できる人に使い続けてほしい

※費用は2026年時点の目安です。業者や地域によって異なります。

【種類別】自分のピアノに合う処分方法はどれ?

グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノのおすすめ処分方法

「とにかく早く自分のケースの答えが知りたい」という方は、まずここを確認してください。

グランドピアノにおすすめの処分方法

グランドピアノは重さ250〜400kgにもなる大型楽器で、搬出には最低3人が必要です。それだけ人件費や運送費がかかるため、まず買取業者への査定依頼が最もコストを抑えやすい方法です。買取価格が付けば現金化でき、付かなかった場合も有料処分として引き取ってもらえます。

自治体による粗大ごみ回収はほぼ不可能。不用品回収業者であれば対応可能ですが、4〜8万円程度の費用がかかります。

おすすめ優先順位:買取業者 → 不用品回収業者 → 知人への譲渡

アップライトピアノにおすすめの処分方法

アップライトピアノは200〜250kg程度で、搬出には最低2人が必要です。グランドピアノと同様に買取業者への査定が第一選択です。ヤマハ・カワイ製のアップライトピアノは、製造後30〜40年が経過していても買取価格が付くケースが多くあります。

自治体による回収はほぼ不可能。不用品回収業者なら2〜5万円程度で対応可能です。

おすすめ優先順位:買取業者 → 不用品回収業者 → 知人への譲渡

電子ピアノにおすすめの処分方法

電子ピアノは40〜80kgと比較的軽量で、モデルによっては大人1人で運べるものもあります。最もシンプルに処分できる種類です。自治体の粗大ごみとして出せる場合があり(処分費1,000~2,000円程度)、知人への譲渡もしやすいのが特徴です。

電子ピアノは需要が高いため、メルカリやラクマでの売却も十分に検討できます。

おすすめ優先順位:買取業者 → 自治体の粗大ごみ → 知人への譲渡 → フリマ

①ピアノ買取業者で処分(売却)する|最も損をしにくい方法

どの種類のピアノも、まず最初に買取業者への査定依頼から始めることをおすすめします。費用がかかるどころか、買取価格が付けば現金として戻ってくるためです。

ヤマハ・カワイは値段が付く可能性が高い

買取市場での人気が特に高いのはヤマハとカワイの2ブランドです。製造後30年以上経過していても、買取価格が付く可能性があります。

※昨今中古市場の需要変動に伴い、カワイの買取価格は下落傾向にあります。そのため、カワイであっても有料処分となるモデルが増えてきています。

ヤマハピアノの買取相場(2026年時点)
アップライトピアノ10,000~500,000円
グランドピアノ50,000~2,000,000円

地域の不用品回収業者さんで他の品物と一緒にピアノの買取も行ってくれる業者さんもありますが、やはり買取価格の面においては、ピアノを専門としている買取業者の方が高く買い取ってくれることが多いです

古いピアノでも買い取ってくれる?

【当社の買取例】
モデル:ヤマハ U10A 1991年製
状態:傷あり、数年間調律未実施 
⇒ 買取価格100,000円

上記のように古い、傷がある、一部音が出ない、調律を長年していない場合でも、ヤマハの3本ペダルのピアノであれば買取価格が付くケースが多いです。以前まではカワイの3本ペダルでも買取価格が付いていましたが、近年はカワイの買取価格が下落傾向にありますので、カワイをお持ちの方は注意が必要です。

以下のページでヤマハ、カワイの買取価格を詳しく掲載していますので、ぜひご参考にしてください。

ヤマハ・カワイ以外のブランドは有料処分(持ち主が費用を負担)の可能性が高い

ヤマハ、カワイの2ブランド以外は買取価格が付かず、有料引取(持ち主が費用を負担)と案内される可能性が昨今では非常に高いです。

モデルにより異なるので一概には言い切れませんが、その他ブランドは買取価格が付きにくく、有料処分を考えておく必要があります。理由としては中古販売市場での人気がヤマハ・カワイと比べ、大きく落ちてしまうためです。

ヤマハ・カワイ以外のブランドでもピアノ買取業者に引取を依頼するのがおすすめ

仮にピアノ買取業者で有料引取となった際もピアノ専門業者がおすすめです。理由としては、提携しているピアノ専門の運送会社が引取りに伺うため、安心して仕事を任せることができる点です。万が一、壁などが搬出時に傷ついた際も、運送会社が保険に入っているので、修復対応をしてくれる面もメリットとなります。

ただ、ヤマハ・カワイ以外のブランドは、ピアノ買取業者によっては有料でも引取不可となるケースも多々あるので注意が必要です。その場合は、何社か問い合わせてみると良いでしょう。

当社でもヤマハ・カワイ以外のブランドの有料引取りを承っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。費用としては3万円~で、搬出から運送まですべて行います。

【ピアノワン有料引取り対象ピアノ一例】

ディアパソン、エンペラー、エテルナ、カイザー、メルヘン、ミキ、アポロ、アトラス、アイゼナハ、クリストフォーリ、その他50以上のブランドの引取可能

査定に必要な情報をあらかじめ確認しておく

査定をスムーズに進めるために、以下の情報を事前に確認しておきましょう。

  • メーカー名(ヤマハ、カワイなど)
  • 型番(アップライトは天板を開けて右側付近に記載)
  • 製造番号(同じ箇所に記載)
  • ペダルの本数(2本か3本か)

ピアノ買取業者のメリット・デメリット

メリット:処分費用がかからず、むしろ現金を受け取れる可能性がある。専門業者が搬出・運送を行うため安心。

デメリット:買取価格が付かない場合、引き取り自体を断られるケースがある

②自治体の粗大ごみで処分する

ピアノをゴミとして処分できないかと思われる方が多いのですが、基本的にほとんどの自治体でグランドピアノ、アップライトピアノは処理困難物として、粗大ごみとしての回収が不可能となっています。

各自治体のピアノ回収状況(例)

自治体対応状況電子ピアノ
大阪府大阪市メーカー・販売店等に相談粗大ごみ手数料 1,000円 
東京都新宿区専門事業者を紹介詳細は自治体に確認
東京都練馬区メーカーまたは販売店に相談粗大ごみ 有料・申込制
詳細は自治体に確認
神奈川県横浜市販売店へ相談。粗大ごみ
詳細は自治体に確認

自治体によって対応は異なります。必ずお住まいの自治体公式サイトで確認してください。 

住んでいる自治体でピアノを粗大ゴミで出せるか確認する

お住まいの自治体でピアノを出せるかは「○○市 ピアノ 粗大ごみ」と検索するか、直接自治体に電話で問い合わせると確実です。

自治体によっては、相談窓口も開設されていますので、自治体指定の回収業者を紹介してもらえる可能性もあります。

ピアノが粗大ごみとして出せない理由としては、無数に張られたピアノ弦を破砕できないことが大きいようです。

ピアノ内部に張られた多数の弦

電子ピアノは一部の自治体で粗大ごみ対応可

電子ピアノはほとんどの自治体で粗大ごみとして受け付けており、費用は1,000円~2,000円程度が相場です。

粗大ごみのメリットとデメリット

メリット:自治体対応なので信頼性が高い(電子ピアノの場合)。費用が安い。

デメリット: グランド・アップライトはほぼ回収不可。

③不用品回収業者で処分する

買取価格が付かないピアノや、ほかの家具・家電もまとめて処分したい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。搬出から回収まで任せられるため手間は少ない一方で、費用がかかる点や業者選びに注意が必要です。

不用品回収業者の処分費用
アップライトピアノ20,000~50,000円
グランドピアノ 40,000~80,000円

依頼する際の手順と注意事項

STEP①:お住まいの自治体のHPに掲載されている「一般廃棄物収集運搬許可業者」を選ぶ。(自治体指定の業者がいなければ民間の不用品回収業者を探す)

STEP②:ピアノを処分したい旨と種類・設置場所を伝え、見積もりをとる 。

STEP③:内容・金額に納得したうえで引取り日を決める

STEP④:立ち会いのうえ処分完了

悪徳業者を避けるためのチェックポイント

不用品回収業者には残念ながら悪質な業者も一定数存在します。実際に「見積もり後に高額を追加請求された」という相談が国民生活センターに多数寄せられています。以下の4点を事前に確認してください。

  • 「一般廃棄物収集運搬業許可」を取得しているか(自治体HPで確認可能)
  • 見積書を書面で発行してくれるか
  • 追加費用の発生条件を事前に説明してくれるか
  • 会社の住所・電話番号がホームページに明記されているか

「一般廃棄物収集運搬業許可」は自治体から厳しい審査を受けて与えられる資格です。この資格を持つ業者は信頼性が高いと言えます。

ピアノを取り扱いできない業者もいるので注意

一般廃棄物収集運搬業許可を取得していても、ピアノを取り扱っていない業者もあります。いくつか電話をかけてみて、金額や引取りまでの流れを聞いて比較するのが良いでしょう。

不用品回収業者のメリットとデメリット

メリット:他の不用品と一緒に処分できる。搬出作業も業者が行うため手間がかからない。

デメリット:業者選びに注意が必要。

④オークション・フリマサイトで売却する(個人間取引)

一例を挙げますと、ヤフオク、メルカリ、ラクマなどのオークションサイトになります。メリットとしては最も高い価格で現金に替える事ができる可能性があります

ただ、オークション初心者にとっては難易度が高いため、あまりおすすめできないのが実情です。

費用の考え方

売却代金 −(出品手数料 + ピアノ専門運送費用)= 実質収入

オークション・フリマの流れ

初めての方向けにオークションの簡単な流れを紹介します。

STEP①:オークション(フリマ)サイトへアカウント登録

STEP②:運送業者の選択、異常箇所がないかチェック、商品撮影、出品手続き

STEP③:入札検討者からの質問回答

STEP④:落札者との金銭の取引

STEP⑤:運送会社への発送手続き

注意点

ピアノの運送は専門業者に委託する必要があります。落札者の居住地によって運送費が大きく変わり、場合によっては運送費が売却代金を上回ることもあります。

また、取引後のトラブル対応も原則すべて自分で行わなければならず、初心者にはハードルが高い方法です。

このようにリスクも伴いますので、結果的に業者に頼んだ方が楽だった場合が多いのも事実です。

個人間の売買については以下の記事で詳しく解説しています。

プラットフォームの選び方の目安

  • ヤフオク:グランドピアノなど本格的なピアノの取引実績が多い
  • メルカリ・ラクマ:電子ピアノやアップライトピアノの取引が盛ん

オークション経験がある家族や知人に協力を求めるか、オークション代行サービスの活用も選択肢の一つです。

オークション、フリマのメリット・デメリット

メリット:高値がつけばお金に換えられる。

デメリット:運送手配・質問対応・トラブル対応など、全て自分で対応が必要。処分まで時間がかかる。

⑤友人・知人・親族に譲渡する

長年親しんだピアノを知っている人に使い続けてもらえるのは、とても嬉しいことです。信頼できる相手であれば、トラブルもなくピアノの譲渡が可能でしょう。

ただ、知人であってもピアノの運送にはプロの業者が必要で、運送費が必要になります。また、譲渡する相手との距離も費用に関わってきます。

運送費用の目安(距離30km前後の場合)
アップライトピアノ20,000~40,000円
グランドピアノ35,000~60,000円

友人、知人、親族に譲渡したい方は、お住いの地域でピアノの運送を専門としている業者さんを検索してみましょう。

以下の記事で詳しく運送費用の相場を紹介していますので、こちらもご参考にして下さい。

ピアノの運送は専門業者が必要です。引越し業者でさえもピアノ搬送はピアノ専門運送会社に委託しているほどで、素人が自力で行うのは危険です(詳しくは後述)。

譲渡前に確認しておくべきこと

知人間の譲渡であっても、後々のトラブルを避けるために以下を事前に取り決めておくことをおすすめします。

  • 修繕が必要になった場合の費用負担の確認
  • 現物をあらかじめ確認してもらう(傷・音の状態など)
  • 譲渡後に不要になった場合の処分費用は受け取り側が負担することを決めておく

知人に譲渡のメリット・デメリット

メリット:大切にしていたピアノを知り合いに譲れるので安心。ピアノの行き先がわかる。

デメリット:運送費が必ずかかる。距離が長いほど高額になる。

ピアノを自分で運ぶのは危険?知っておくべき注意点

ピアノを友人に譲渡したり、自分でオークションを行うことを検討している方は、運送、搬出を自分で行い、可能な限りコストを下げることも考えられるでしょう。

ですが、ピアノに関しては自分で運送することはおすすめできません。引っ越し業者でさえもピアノの搬送に関しては、ピアノ運送のプロの業者に委託しているのが実情となります。

ピアノを自分で運ぶ際に起こりうる3つのリスク

軽トラックでの運送は現実的ではない

軽トラックの最大積載量は350kgで、乗員の体重は積載量に含まれません。

そのため重量上は問題ないように見えますが、200kg超のピアノを荷台に安全に固定するには専用の器具と技術が必要です。固定が不十分な場合、走行中の落下や転倒による重大事故につながるおそれがあります

また、ピアノは精密機械のため、荷台での振動や衝撃が音のズレや内部破損を引き起こすリスクもあります。

もし行うなら2トントラックから

トントラックであれば積載量・固定のしやすさの面で軽トラックより現実的です。

ただし、ピアノは運送だけでなく家からトラックへ積み込む作業も必要で、200kg超のピアノを大人2人で持ち上げることは容易ではありません。アップライトピアノは成人男性2人、グランドピアノは3人は必要です。


2トントラックのレンタル料金は12時間で15,000円程度が相場です(ガソリン代別途)。
(引用元 ニッポンレンタカー2トントラック料金より

これらを踏まえると、コスト・安全・ピアノの保護のいずれの観点からも、自分での運送はリスクが高くおすすめできないのが、当社の見解です。

査定額がゼロだったピアノはどうなる?

査定額がゼロだった場合でも、業者によっては有料引取や無料引取に対応していることがあります。

ただし、すべての業者が対応しているわけではないため、買取不可と言われた場合は、有料引取の可否や費用もあわせて確認しておくと安心です。


引き取り費用の目安

種類有料引き取りの費用目安
グランドピアノ4万〜8万円程度
アップライトピアノ3万〜6万円程度
電子ピアノ1万〜2万円程度

業者によっては「リサイクル対象」として無料で引き取ってくれるケースもあります。1社に断られても、別の業者に問い合わせることで状況が変わることがあります。

買取額がゼロになりやすいピアノの特徴

  • 年式が古い(グランド・アップライトは1960年代以前製造のモデルなど)
  • 内部に水濡れや火災の形跡がある
  • ヤマハ・カワイ以外のブランド(モデルによっては査定が難しい)
  • 電子ピアノで製造から8年以上経過している

買取不可になるケースについては、下記の記事にて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

【関連記事】ピアノ買取不可となるケースは?諦める前のチェック項目を解説

ピアノを無料で処分するための最適な方法・手順

査定結果に応じてピアノの処分方法を選ぶ流れ

自費で処分を行う前にまずはピアノ買取専門店に査定に出すことをおすすめします

現在は、多くの買取店でネットや電話でピアノの情報を伝えるだけで無料査定を行ってくれます。

ヤマハ、カワイであれば、購入後30年~40年経過しているピアノでも値段が付く可能性が高いです。

ピアノ買取店に査定を出してみても、値段が付かない場合に他の処分方法の選択に移るのがベストな流れと言えます。

買取価格が付かないピアノは、無料での処分はほぼ不可能に近づきます。買取価格が付かないとわかった後で、自治体や不用品回収業者に問い合わせしてみて、処分を依頼しましょう。

処分方法ごとの比較まとめ

処分方法費用の目安処分までの日数おすすめ度
①買取業者(買取)0円〜現金化1週間前後★★★★★
②自治体の粗大ごみ1,000円〜2,000円(電子のみ)1週間前後★★★★☆
③不用品回収業者2万〜8万円1週間前後★★★☆☆
④オークション・フリマ手数料・運送費が必要1〜2週間以上★★☆☆☆
⑤知人・親族への譲渡運送費が必要1〜2週間★★★☆☆

※費用は2026年時点の目安です。業者や地域によって異なります。

弊社でもネット査定は無料で行っており、翌日までには査定結果をご案内できますのでお気軽にご相談ください。

まとめ|大切なピアノだからこそ、後悔のない処分を

ピアノの処分方法は、ピアノの種類や状態、設置場所によって変わります。

グランドピアノやアップライトピアノは重量があり、自治体の粗大ごみでは回収できないケースが多いため、買取業者や不用品回収業者への相談が必要になります。 一方で、電子ピアノは自治体の粗大ごみとして処分できる場合もあります

処分費用を抑えたい場合は、まず買取対象になるか確認してから、有料処分や不用品回収を検討すると安心です。特にヤマハやカワイなどのアコースティックピアノは、古いものでも買取価格が付くケースがあります

思い出のあるピアノを無理に手放す必要はありませんが、使う予定がなく処分を検討している場合は、早めに価値を確認しておくことで、後悔のない処分につながります 。

この記事を参考に、ご自身のピアノに合った処分方法を選んでいただければ幸いです。 

この記事を書いた人

ピアノワン買取責任者

代表取締役社長

東 和樹

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